―青年部会租税教育事業―

わんぱく相撲で「税金クイズ」実施

 平成27年10月24日(土)秋晴れの中、飯田・下伊那各地から裸足の子供たちが元気に集まり、飯田市上郷体育館で秋のわんぱく相撲大会が開催されました。小学生1年生から6年生まで159名がエントリーしました。開会式では、佐久間秀樹青年部長が参加者へ税金クイズ参加のお願いと大会参加者激励の言葉を贈りました。
 法人会青年部(佐久間秀樹部長、部員73)は、租税教育の一環として、わんぱく相撲に協賛し税金クイズを実施して7年目となります。「クイズだゼイ!」という全法連作成のテキストに基づいてクイズを3問作成、受付で160セット配布、回答者全員に記念品として法人会キャラクターの「消せる蛍光ペン」をプレゼントし、今回も大変好評でした。

税金の勉強をしたばかりという高学年生は、わからない低学年生に教え、また、親御さんと一緒に回答する姿も見られ、家族で税金について考えて頂く機会になっています。

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― 全国青年の集い秋田大会 ―

青年部長 木下 裕介

去る11月20.21日と東北「秋田」の地に於いて第28回法人会全国青年の集い『秋田大会』が開催されました。大会スローガンの【ユタカな国へ あきた美じょん】を今後の法人会青年部の活動の方向性を位置付ける大会となりました。
 当会青年部から5名が『秋田大会』へ出席しました。大会会場が複数に分かれていましたがそれぞれの会場へ伺い飯田法人会メンバーも『秋田大会』で発信された租税教育の大切さや、また今後について考える機会を得たと思います。
 初日は秋田県民会館での各局連代表各地法人会青年部『租税教育プレゼンテーション』を拝見し、様々な創意工夫をされ実施されている事業が地域へ及ぼす影響の大きさを感じました。また翌朝8:30からは会場を秋田キャッスルホテルにて各法人会青年部会長サミット円卓会議が10名1テーブルで『10年後の法人会青年部会の具体的な活動内容』について意見交換を致しました。それぞれの思いや、法人会青年部の使命を何たるかと熱く議論致しました。
 午後は、会場を秋田県民公民館へ移し大会式典。式典は厳かな雰囲気の中、『租税教育プレゼンテーション』と『会員増強』の表彰など多岐に渡り執り行われました。『会員増強』表彰では、当青年部は対前年1割以上純増の優秀賞を受賞しました。
 その後開催された記念講演は、読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏(秋田県出身)。衆議院の年内選挙と言う事も有り時事を踏まえた内容でしたので会場盛り上がりました。
 全国大会で『部会長円卓会議は』第7回の広島大会より開催されほぼ20年の歳月が流れる中で、各地法人会青年部で多くの時間を有し、議論やトライ&エラーを繰り返す中でそれぞれの地域独自の活動をされてきました。プレゼンテーションを審査する点も非常に難しくなってきました。『部会長円卓会議』でも出ましたが、今後の活動は今まで以上に難しく複雑になっていくと思います。
 最後に、来年は北関東『茨城』の地に於いて全国青年の集いが行われます。新たなる法人会青年部のスタートです。
 しっかりと会員が参加し今後の法人会青年部活動に役立てるように学んで頂きたいです。

 以上をもちまして第28回法人会全国青年の集い『秋田大会』のご報告とさせて戴きます。   

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